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低消費電力チップ設計、特許ライセンスとは?
マグマ社は、マルチ・ボルテージ・ドメインを使用した自動チップ設計に関する特許(# 60/783,425)の申請を行っています。マグマ社は、全ての低消費電力ソリューションの開発者に対し、マグマ社特許のライセンス使用権を受けることができると発表し、これら開発者がマグマ社の技術を侵害する恐れを抱かずに独自のアプリケーションを開発できるように許可を与えています。このライセンスは、ロイヤルティ・フリーかつ非可逆的なものです (マグマ社が代わりとして特許もしくは報酬を求めることはありません)。また、開発者はチップ設計カスタマに対しサブライセンスを提供する権利も与えられます。
なぜ、マグマ社はこのような特許ライセンスの提供を行うのか?
マグマ社は、チップ設計の消費電力を削減できるマルチ・ボルテージ・ドメインの使用取扱といった基本的な特許は、必要不可欠なものと考えております。このライセンスを提供することにより、マグマ社はEDA開発者が潜在的な訴訟ではなく、チップ設計者に対して真実利益となる技術メリットに注力できる環境をご提供します。 業界では前例のないこの試みにより、マグマ社は企業の知的財産が非常にシンプルな手段で保護され、かつ製品の差別化を図ることができるということを示すことができると考えています。このライセンス契約は、意図しない、また偶発的な知的財産の侵害を回避し、開発者は顧客に対するより優れたソリューションの開発に携わることができます。
マグマ社は、チップ設計の消費電力を削減できるマルチ・ボルテージ・ドメインの使用取扱といった基本的な特許は、必要不可欠なものと考えております。このライセンスを提供することにより、マグマ社はEDA開発者が潜在的な訴訟ではなく、チップ設計者に対して真実利益となる技術メリットに注力できる環境をご提供します。
業界では前例のないこの試みにより、マグマ社は企業の知的財産が非常にシンプルな手段で保護され、かつ製品の差別化を図ることができるということを示すことができると考えています。このライセンス契約は、意図しない、また偶発的な知的財産の侵害を回避し、開発者は顧客に対するより優れたソリューションの開発に携わることができます。
マグマ社はこの特許をCadence社にもライセンシングするのか? Common Power Format (CPF)との関係は?
はい。マグマ社はCadence社にもこの特許のライセンシングを行います。マグマ社は、この特許に関しても、Cadence社のCPFインプリメンテーションに関していかなるアサーションも設けておりません。マグマ社はCadence社のCPFインプリメンテーションに関して、マグマ社特許を侵害していると主張できる事実を得ておりません。しかし、もしCadence社がライセンシで、Cadence社のインプリメンテーションが偶発的にこの特許のコンセプトを使用してしまったとしても、Cadence社はマグマ社からの訴訟の恐れなく、設計を実装することができる保証を得ています。
マグマ社はSynpsys社やMentor社のようなUPFをサポートする企業にもこの特許を提供するのか?
はい。マグマ社はこの特許をUPFをサポートする、もしくは低消費電力設計の実装や設計ツールで契約しているSynopsys社、Mentor社その他企業に対してもライセンス提供を行ういます。マグマ社は、他のEDA企業と同様、競合他社に対しても同じジェネラル・ライセンスをご提供します。
なぜ、マグマ社はライセンシに実際の特許明細書を提供しないのか?
実際の特許、詳細明細書のコピーを提供する必要がないからです。一般に、特許に示している実際のコンセプトや意図の詳細は、特許が確定されるまで公開されることはありません。 マグマ社は、ライセンシに対して弊社の特許に示しているコンセプトや意図をしようしてマルチ・ボルテージ・ドメインの低消費電力を実装するように求めることはありません。マグマ社はこの契約に伴い、いかなる製品もしくはインターフェイスのライセンスも提供しておりません。マグマ社は、この特許のコンセプトを正確に実装するためのいかなるコンプライアンスもしくは認証も提供しておりません。したがって、この特許の詳細を公開する必要はないのです。 このライセンス契約にサインをすることにより、低消費電力ソリューションをインプリメントする開発者に損害を与えることはありません。もし開発者の実装にマグマ社特許のコンセプトが使用されていたとしても、この特許使用ライセンスが、マグマ社からの訴訟を恐れることなく、製品を実装できる十分な権利を保証しています。また、インプリメンテーションにマグマ社特許のコンセプトが使用されていない場合、このライセンシに損害が生じることはありません。
実際の特許、詳細明細書のコピーを提供する必要がないからです。一般に、特許に示している実際のコンセプトや意図の詳細は、特許が確定されるまで公開されることはありません。
マグマ社は、ライセンシに対して弊社の特許に示しているコンセプトや意図をしようしてマルチ・ボルテージ・ドメインの低消費電力を実装するように求めることはありません。マグマ社はこの契約に伴い、いかなる製品もしくはインターフェイスのライセンスも提供しておりません。マグマ社は、この特許のコンセプトを正確に実装するためのいかなるコンプライアンスもしくは認証も提供しておりません。したがって、この特許の詳細を公開する必要はないのです。
このライセンス契約にサインをすることにより、低消費電力ソリューションをインプリメントする開発者に損害を与えることはありません。もし開発者の実装にマグマ社特許のコンセプトが使用されていたとしても、この特許使用ライセンスが、マグマ社からの訴訟を恐れることなく、製品を実装できる十分な権利を保証しています。また、インプリメンテーションにマグマ社特許のコンセプトが使用されていない場合、このライセンシに損害が生じることはありません。
マグマ社に特許が認められなかった場合、ライセンス契約にどのような影響があるのか?
現時点では、マグマ社は審査、承認プロセスで認められると考えております。特許が認められなかった場合、マグマ社は特許を所有することにならないため、このライセンスは法的効力を持たなくなります。
このライセンス契約は、IEEEが発表した新しいIPポリシーと関係があるのか?
このライセンス契約は、IEEEの新しいIPポリシーとは無関係です。IEEEの新しいIPポリシーは強固な土台を持っており、多くの企業が業界全体に対して理性的かつ協力的に活動することを促進するものと考えています。マグマ社はこのライセンス契約がIEEEのIPポリシーを強力にサポートし、 コストの問題を削減する一歩先を進んだものであると考えています。
IEEEの新しいIPポリシーに関しては、http://standards.ieee.org/announcements/stdspatpol.html をご参照ください。
ライセンス契約の取得方法は?
Low-Power Partnership Magma Design Automation 1650 Technology Drive San Jose, CA 95110
詳細お問い合わせ先
マグマ社、インダストリ・パートナシップ・プログラム担当ディレクタ、info@magma-da.com までEmailにてお問い合わせ下さい。